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最近の買い物いろいろ

最近買ったものでピカイチだったのは、SpigenのiPhone10周年モデルケースです。Indigogoで出資したものが、6月頭に届きました。色はルビーです。

iPhone10周年記念ケース

即飛びつきはしたものの、そこまで期待していたわけではなかったのですが、現物を手に取ってみると、これが非常にできがいい。シルバーのベースの上に透明なケースを被せているので、iMacの基盤が下に透けて見える雰囲気が非常によく出ています。発色もよく、これならグレープも欲しくなってきました。
しかし販売は一部の店舗かSpigen公式サイトのみ、金額も国内では約5,000円。しかも追加カラーのグレープとブルーベリーは、Spigen米公式で限定プレオーダー中の模様。国内よりは安いですが、やはりよいお値段ですなあ……。


他には、またキーボードを買っていました。
NiZの静電容量無接点方式キーボード(海外では「Plum」と呼ばれているようです)から、正面防水モデル(87キー)を今回はチョイス。
キーキャップが少し無骨なので、AliExpressでよさげなものを注文し、交換してあります。二ヶ月ほど使ったら特殊キーの文字がもうぼやけてきましたが、文字キーと違って使用に支障はないのでよしとしましょう。
しかしtop printedではあったものの、一応laser etchedとも書いてあったんですけどねー。持ちの悪さを実感してしまうと、今後はdoubleshotかside printed以外買う気がなくなりそうです。

NiZのキーボード(キーキャップ変更済)

荷重35gなので、キータッチが非常に軽いのが特徴です。以前使っていたGateron白軸とほぼ同等なので、白軸ジプシーとなっていた自分には最高の製品でした。
静電容量無接点方式といえば、有名なのがHHKBと東プレです。
しかしHHKBはキー配置が独特すぎるし、東プレはレビューに「キータッチがもちもちしている」という表現があったのが気になり、購入対象にはなりませんでした。
NiZはもちもちというよりさくさくといったキータッチで、非常にいい感じです。叩いていて気持ちいい。 あとは、全キーがプログラマブルなのも非常によかったです。

MacユーザだとCommandWindows)とOptionAlt)の位置を入れ替えする方をよく見かけますが(私もそうです)、実際に行おうとすると、Karabiner-Elementsなどに頼る必要があります。
しかし、この入れ替えはあくまでMac起動時のみなので、起動時にブートメニューを表示する際には元々のキーを押す必要が出てきます。これが微妙に混乱を招くのです(少なくとも私にとっては)。
しかしこのキーボードの場合は、公式サイトからダウンロードした変更ツールを用いることで本体に変更が保存されますので、Mac上はおろか、BootcampでWindowsに切り替えても、ブート時でも、はたまた他のマシンに繋いでも、自分の行った設定通りに使用できます。キーキャップも入れ替えておけば、混乱レスで非常に便利です。
CommandOptionの他には、FNでボリュームUP、FN+でボリュームDOWN、FNでミュート切り替え、と設定してあります。分かりやすい。

あとは長持ちしてくれたらいいなー……と、これ毎回言っている気がしますね。うん。

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